活動紹介一覧Activities Introduction List
色別ビック!!
学年ごと3色に分かれた縦割り活動が始まりました。6月6日、7日、11日には、「色別ビック」としてケイドロ(鬼ごっこ)を行いました。この縦割り活動は、運営委員会が企画・実行しているもので、年間を通して実施する予定です。今回は、各色の仲を深め、みんなが楽しめるような活動を考えて自分たちで実行しました。他学年を捕まえたり助けられたりと、様々な学年が関わる姿が見られました。子供たちの笑顔がとても輝いていました。
6年生 けむり体験
市内の6年生が「起郷家教育(キャリア教育)」で取り組んでいる「防災教育」の一環として、12日に「けむり体験」を行いました。牧之原市の危機管理課の方をお招きし、火災が起きた時の煙からどう身を守るかの学習として、実際に煙を充満させたテントを準備していただきました。
子供たちは、「煙で目の前が覆われて何も見えない状態で、逃げるのは難しい!」と感想を持ちました。地震が起きた時には、同時に火災が起こる可能性もあり、様々な災害から自分の身を守ることの大変さと大切さを考えることができました。
4年生 福祉体験(第2回)
4年1組は6月10日(月)、4年2組は6月12日(水)に福祉体験の第2回目を行いました。
今回は、アイマスク体験と車椅子体験です。介助する側・される側の両方を体験することで、障害をもっている方が感じている不自由さや、どのような助けを必要としているかについて考えることができました。今回も社会福祉協議会の方々に御指導いただき、たくさんの車椅子を準備してくださったおかげで、より具体的なイメージを膨らめることができた子供たちでした。
4年生 福祉教育~高齢者疑似体験~
4年生は、総合的な学習の時間に福祉について学んでいます。6月5日には、社会福祉協議会の方、ボランティアの方々の指導・協力の下、高齢者疑似体験を行いました。子供たちは、ゴーグルやヘッドホンを身に着けたり、重りを体に付けたりして日常生活をする体験をしました。聞こえにくい、見えづらい、動きにくいなどの体験を通して、高齢者の方々の生活について理解を深めることができました。
6年生 相良の伝統「塩づくり体験」
生涯学習ボランティア「スマイル」さんの御指導のもと、相良の伝統的な「塩づくり」を体験しました。古くから伝わる「マンガ」や「モッコウ」を使って塩田を耕したり、海水をまいたりしました。子供たちは、初めて使用する道具に苦戦しながらも一生懸命取り組みました。さらに、塩づくりの大変さや相良の塩のおいしさに気づくことができました。