牧之原市立相良小学校

〒421-0523
住所:静岡県牧之原市波津(はづ)1642番地
TEL 0548-52-1433

活動紹介一覧Activities Introduction List

5年生社会科・ふるさと科「『情報』について学びました」

 24日に牧之原地域活性化センターのセンター長中山さんをお招きして、社会科の情報について学びを深めました。観光での情報発信の仕方や牧之原市の新しい魅力に気付きました。4時間目は5年1組がふるさと科で作った動画を視聴していただき、アドバイスをもらいました。2月8日に2回目の撮影をします。いい作品にしたいと思います。

「みんなで協力!相小しっぽとりでたくさんのかがやきを発見!」

 1月17日~21日に、「たすけあいかがやく相小」スローガンに近づくため、全校でしっぽとり大会を行いました。11月代表委員会で決まった内容を踏まえ、運営委員会で企画し、他の委員会の委員長の力も借りて行うことができました。競技では、低学年と助け合いながらしっぽを取り合う姿や、下級生のために動く上級生の姿が見られました。たくさんのかがやきが溢れていたしっぽとり大会になりました。

6年生夢講話「人生の先輩から学ぼう!」

 20日は「やいづ親善大使」の長谷川久志さんと息子の一孝さんを招いて、6年生の夢講話を行いました。講話では、深海ザメの解体ショーを披露していただき、子供たちは目の当たりにしたサメの内臓に驚き、長谷川さんの生き様に感銘を受けていました。感動ある2時間となりました。人とのつながりを大切にしていきたいと感じました。

4年生「榛原ふるさとの森で自然の大切さを学ぼう」

 13日(木)に、4年生は「榛原ふるさとの森」に行き、グループ毎にリーダー(指導員)と一緒に歩きながら自然と触れ合いました。(榛原ふるさとの森における環境プログラム)葉っぱの裏側に木の棒で字を書けることから「葉書」となったことを知ったり、絶滅危惧種の鳥「オオタカ」を探したりしました。大変寒い日でしたが、たくさん歩いてたくさん触り、楽しく自然の大切さや魅力について学ぶことができました。指導員の皆様ありがとうございました。

4年2組ふるさと科通信「災害が起きたとき自分だったら…」

 21日は市の危機管理課の方をお招きし、防災シミュレーションゲーム「クロスロード」を行いました。地震や津波が起きたときに実際に起きる場面をイメージし、自分だったらどうするか理由を発表していきました。「津波の恐れがあるときに、はぐれた友人を探しに戻るか逃げるか」など、どう判断をするのか悩む問題ばかりでしたが、子供たちはイメージをし、自分なりの考えを伝え、友だちの考えを認めていました。実際に起きたときのことを考えておくことが大切であると振り返りました。

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